毎日のように練習に励んでいた、娘のミニバスのチーム。
先日の日曜日は、県大会につながる予選リーグの2試合が行われました。
6年生が少ない中、5年生が試合に出れる機会が多く、うちの長女もバスケ漬けの毎日。
試合の前日、キャプテンに手紙をもらった長女。
「明日の試合頑張ろうね!勝つためにはあなたの力が必要!」
と言った内容が書かれていた。
キャプテンの頑張りと成長に私も心をうたれ、娘と願掛けのお守りを作りました。

そして試合当日!
6年生と同じ気持ちで臨んだ試合でしたが、落とせない試合を1ゴール差(2点差)で負けてしまいました。
ミニバスは、より多くの子が試合に出れるように、10人が試合の1/4(1クォーター)に必ずでないと行けません。
チームの人数が少ないところは、前半に4年生や3年生も出るので、うちのチームは5、6年生が試合に出てるので前半はリードできるのですが、後半が苦戦するのです。
後半はベストメンバーで挑むのですが、やはりミニバスでも精神力が、試合を左右します。
最後の最後で追いつかれ、追い越し、また少しくらいついて…のところでタイムアップ。
コーチ陣で最後に、技術は向上したけど、気持ちの部分の成長がなかったね、と言う話が出ました。
普段の練習試合も、常に大事な試合と言う意識を持たせて極度な緊張感を持たないように、また、大事な試合にもいつものプレイができるように工夫をして行こうと言う話になりました。
秋の県大会予選が終わると、次世代の育成も含めたチーム構成になります。
ミニバスに関わって早4年。
なんと月日が経つのが早いことか。
夏を超えると、皆成長するように思っていたが、自分の娘となるとイマイチそれが良く分からない。
娘よ~、ここからが勝負の年だ(^人^)頑張ろうね!