今日は怪我したら不思議なことがありましたので書きますね。
お食事中や血に弱い方は読まないでくださいね。
先日、家の中の文具があちこちに置いてあってぐちゃぐちゃになっていたので、整理しました。
鉛筆やペン、ホチキス関係…と分類していたら、カッターの仲間が!!
太いカッターと普通のカッターにそれらの刃、そして切り抜きなどに使えるペン型のカッターが。
刃先が汚れていたので替え刃に付け替えようとしたときに手元がくるって、鋭い刃先で親指の第一関節のところが「ちょん」と突くように当たってしまいました。
傷口の幅は3ミリくらいだったけど、チクッとしたので奥に深かったのでしょう。
一瞬にして血がぶわ~~と出て来てあわてて傷口を押さえたところ・・・。
みるみるうちに(って、私の感覚なのですが)傷口の近くがぽこんと腫れてきました。
傷口を塞いじゃったので、血が行き場を失ってそこにたまっているようでした。
ちょうど点滴がうまく入らなくて皮膚がぽこんとしているような感じだったんですね。
刃先が鋭かったので、押さえたときにぴったりと傷が閉じてしまったんだと思い、意を決して今度は傷口を開くようにして溜まった血を外に押し出しました。
痛かった~~
素人なのでこうして良かったのかわかりませんが、この後冷やしましたが、翌日傷口とは違う爪の付け根のところにアザのように変色していました。
内出血状態ですよね。
結婚式の直前に仕事のペーパーカッターで思いっきり指先切ったり、コップ洗っててざっくりいったりの経験者なので、それにしては軽症かな。指先は怪我すると本当に痛いですよね。
まったくそそっかしい自分で情けない。でも人間の体って不思議というか良く出来ているな~~なんて思った出来事でした。