長女のクラスでは、転出転入がここのところ続きます。
どのくらい前からだろう…長女のとある男の子のお友達が転校すると長女だけに話していたらしい。
多分お父さんのお仕事の関係でしょうね・・・
「週末になると転勤先でのお住まいを探しているんだって。」
「まだ先生にも話していないから、ママも内緒にしてね」
とか時々娘から話を聞いていました。
夏休みが終わって、先生にも転校のお話がされたらしくこの度クラスでお別れ会をするようです。
娘はそのお別れ会の司会をかって出たらしく、司会進行のメモを一生懸命作っていました。
先日の金曜日の夜、私は娘が作った流れを聞いてと言われたので、家事をしながら聞いていました。
手にはA5サイズ位のびっしりと細かく台詞や担当者の色分けなどされていた紙を持っていました。
3年生になるとこんなことまで考えるのね~と思うくらいしっかり流れごとに綿密に台詞が考えられていて「いいじゃん!!」と褒めていました。
そして昨日の夜娘が、
「お別れ会の紙がな~い!」と捜しだしました。
どのくらい探してたのでしょうか、しまいにはメソメソ泣いて捜しています。
「だって一昨日手に持って話していたんだからどっかにあるよ~~。」
とのんきにしていた私も捜すのを手伝っていましたが、確かにない。
(30分くらい探したかな??)
ふと、テーブルの上に目をやると、さっき次女が
「ママこれ作ったよ!のりが乾くまでここに置いておくね!」と置いていた
工作らしきものが…。もしやと思って手に取ると、怪しい雰囲気。
もしやこれは。。。。
そうです、次女が切手くらいの大きさに紙を切って、そこに太いサインペンで漢字で名前を書いてのりで貼ってありました。
こんな感じです。
のりのついていない部分をそーっとめくってみるとやはりお姉ちゃんの捜していた紙だ!!!
恐る恐る長女に告げると、この世の終わりのように大号泣。
次女は、ことの重大さにきょとんと固まってしまいましたが、もうしょうがないですよね。
私は次女の作ったものをお湯につけ、紙を破れないようにはがして、元の紙にパズルのように修復。
所々見えない部分は記憶に頼り、長女はもう一度ノートに綺麗に書き直し一件落着。
次女は小さい声で「ごめんね」と言ってました。
でも大事なものを工作に使ったのはその辺に置いてあったから。次女はある意味被害者ですよね。
せっかく作ったのに剥がすことになっちゃったんだけから、お姉ちゃんからも妹に謝った方がいいよ、と私が言うと
長女から次女にも
「ごめんね」
と小さな声で一言。
全く寝る間際に大変な大騒ぎでした。
それにしても、のりが完全に乾く前に気づいて良かったよーー。
捜しているときは、もう一度書けばいいじゃん…と言っては見たもの結構な文字量。
やっぱりこんな形でも見つかって良かったです。
明日は本番。長女頑張れ!
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