なかなかブログを更新できませんでした。
去年の5月に我が家にやってきたうさぎのもなか、9月6日に天国に逝ってしまいました。
悲しくてぽっかり心に穴が空いていましたが、ようやく一ヶ月が過ぎ月命日に日曜の晩はお線香をあげて長女とゆっくりお墓の前で思い出話をしました。
もなかの異変に気が付いたのはもなかが亡くなる前日。
前々日には、初めて長女ともなかをシャンプーしてあげていたのに、おへその近くの出来物に全く気が付いてあげられなかった不甲斐ない飼い主です。
直径2センチ弱くらいの出来物ができているのに気付いたのは、ご近所のわんこちゃんが来ていて一緒に写真を撮っていた時。
シャンプーのときも、その前の爪切りのときにも気が付いていませんでした。
その時の写真が、皮肉にも遺影になってしまいました。

そのあとすぐ動物病院に連れて行き、まだ年齢から見ても癌ではないと思うのでおへそのヘルニアかもと言われ様子を見ていたのですが食欲がなくなり、強制給餌と言う流動食をあげている最中に急変。
1番もなかを可愛がっていた長女が帰宅する時間まで頑張っていたかのように、その時間に亡くなりました。
すごく痛くて頑張っていたんだと思います。
長女も私もたくさん泣いて謝って、もなかが冷たくなって硬くなるまでずっとそばにいて、そうしてお墓を作りました。
いつもお話できるように、キンモクセイの木の下に大好物のバナナを入れました。
もなか、短い間だったけどありがとう!&さようなら。