住宅の性能は、さまざまで色々な種類がある。
テレビのCMで耳にした「外貼り断熱」なんて、いかにも良さそう。・・・でもきっと施工費も高いと思う。
魔法瓶のように気密良くする工法もあるけれど、私たちの家の断熱は、標準仕様で価格に組み込まれている物です。
床下には、この発泡スチロールのようなものを敷き詰めて厚さが3センチ近くある合板を貼っていきます。
外壁の内側にはる防湿シートは、ちょっとだけグレードを上げて、シルバー色のものを施工しました。通気性がよく、夏涼しく・冬暖かいそうです。
内側の柱の間には、グラスウールというガラス繊維で出来た10センチの厚みを持った断熱材を敷き詰めます。
通気性がきちんと保たれていないと、この断熱材や壁材に湿気がこもり、カビなどの原因になってしまうこともあるそうですが、今の建築法で定められてた基準のものであれば大丈夫だそうです!