先週の金曜日、いよいよ長女がスイミングに通い始めました。
幼稚園のお友達がいたこと、一度体験教室に参加していた
こともあって、すんなりとスタートできてほっとしました。
長女が、1~2、3歳の頃は、私からなかなか離れなくて
預けるのも苦労したのにな~と成長を振り返って
しみじみしていたのもつかの間・・・
夕方家に帰ってくると、次女が39.5度の発熱。。
次女は高熱を出しやすいから、またお熱がでちゃったな~と
思っていたら、今回の発熱ったら
ドキドキの連続でした。
急に熱が上がったからか、熱性けいれん(ひきつけ)の
発作のようなものが、2度起こりました。
長女のお友達が、熱が出ると熱性けいれんになると、ちらっと
聞いたことがあったぐらいで、もちろん、未経験。。
主人も私もはじめて見る我が子の異変??に
おどおど、あたふた…してしまいました。
夜中、救急病院にも連れて行きましたが、
結局坐薬をもらい、翌日かかりつけの先生に一部始終を伝えると、
特に慌てる様子もなく
「熱性けいれんの一歩手前の状態だったんだね。」
と、言われました。
「こっちは、もう心臓バクバク言って大変だったのよ~」
と心の中で思いながら、先生の落ち着いた言動に
逆に、「大丈夫な事なんだ、良かったぁ」なんて安心する気持ちも
いただいて家に帰ってきました。
でも、いつも以上の泣き方に、体中に電気を掛けたような
不定期な動きには、本当にビックリしました。